バイクの館

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ってことで、GSXちゃんをモデルによっぴ〜の日常点検項目を紹介します!

「点検項目」 

(また、車両によっては点検項目・点検の仕方等違いがあるので

詳細は取扱説明書又はサービスマニュアルを参照して下さい)

【1】ブレーキフルードの量の点検

   平坦地で車体を垂直状態にしてハンドルは真直ぐにします。

   フロント・リアブレーキのリザーバータンク液面が「UPPER」〜「LOWER」の間にあるかチェック!

   (「LOWER」より少ない場合はブレーキパッドもしくはフルード漏れが考えられる為、バイク屋さんにGO!!)

   ついでに、ブレーキレバーの操作状態・ブレーキのきき具合もチェックしましょう!

 【2】タイヤの点検

    タイヤの接地部のたわみ具合を見て空気圧が不足していないかチェック!    
    減っていれば適正空気圧まで調整します。(GSXちゃんの1人乗りの場合・F250kpa/R290kpa) 

    当然タイヤの接地面・側面も亀裂、損傷がないかチェック!(ある場合は走行不可!!)

    ちなみにタイヤの溝の深さ限界は前1.6mm後ろ2.0mmスリップサインが出たら即交換しましょう。

 

 【3】冷却水の点検(水冷エンジンの場合)

    平坦地で車体を垂直状態にしてハンドルは真直ぐにします。

    冷却水量をリザーバータンクで液面が上限レベル〜下限レベルの間にあるか点検します。

    下限レベルより少ない場合は水道水を上限レベルまで補充します。(井戸水は厳禁です!)

 

 【4】エンジンオイル量の点検

    平坦地で2〜3分ぐらいアイドリングした後エンジンを停止、2〜3分後に車体を垂直にしてオイルレベルが

    点検窓の上限レベル〜下限レベルの間にあるか点検します。

    下限レベル辺りまで減っている場合は純正オイルを上限レベルまで補充します。

    ついでにエンジンのかかり具合や異音がないかも、いっしょに点検しちゃおう。

 

 【5】ウィンカー・ヘッドライト・各電装品の点灯確認

    エンジン始動後、スモールライト・ヘッドライトハイビーム/ロービーム・ウィンカー前後左右・

    テールライト・ブレーキライト・ナンバー灯等の点灯を確認します。

    点灯していなければ、バルブを交換しましょう。

 

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